■夫の介護、もう疲れた…
■疲れたけど、誰にも言えない…
今日も一日、本当にお疲れ様でした。 朝から晩まで続く介助と家事…
本来なら自分の人生を楽しめるはずの60代に、出口の見えない介護で心身をすり減らしていませんか?
「妻なんだから」と一人で抱え込むのは、もう十分です。頑張り続けているあなたが倒れてしまう前に、プロの力を借りて「逃げ道」を作ることは、結果的にご主人を守ることにもなるんです。
この記事では施設勤務の看護師あづさが、あなた自身をとり戻すための3つの解決策をお伝えします。
- 公的サービスの見直し:生活の土台を整え、介護の負担を減らす
- 民間のサービスを頼る:食事の宅配などで、自分のための時間を「1時間」でも確保する
- 「もしもの時はここがある」と思える施設を今のうちにこっそり調べておく
記事のなかで詳しく説明しますが、特に大切なのが3つ目の「もしもの時の施設」を探しておくことです。
今は「施設なんて…」と思っていても、いざという時の預け先を知っておくだけで、あなたに「余裕」が生まれます。
とはいえ、施設さがしは本当に大変です。
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夫の介護に「疲れた」と思うのは普通のこと

夫の介護に疲れた、と感じるのはあなただけではありません。
同居の主な介護者で60代妻は30.1%もいます。出典元:令和4年 国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)
施設看護師として現場にいても、60代の奥様が一人で24時間体制の介助をしているケースは非常に多く、「休まる暇がない」です。もはや個人の努力の限界を超えています。
あづさなので、あなたが辛いのは当たり前なんです
夫婦だからこそ遠慮がなく、言葉がきつくなる
夫の介護をしていると、つい「もう疲れた…」と心の奥からこぼれてしまう瞬間があります。
長年連れ添った関係だからこそ、甘えや遠慮のなさが裏目に出て、きつい言葉が交わされることも。
弱音を吐いちゃいけない
夫婦なんだから最後まで頑張らなきゃ
と自分を奮い立たせてきたのですから、感情が揺さぶられてしまうのは自然なことなのです。
「ありがとう」がなく、やって当たり前にされるつらさ
介護を続ける日々の中で、「ありがとう」の一言もなく、やって当然のように受けとめられる…
妻だから当たり前、という空気は、どんなに覚悟をしていても心を冷えさせます。
私は妻であって、家政婦じゃない!
と感じるのは、決してわがままではなく、ごく自然な心の反応です。
自分の老いと重なり、心身がすり減っていく
60代になれば、妻自身の体も決して若くはありません。
「疲れた」と感じるのは、冷たいからでも愛情が薄れたからでもなく――それだけ大きなストレスを背負っている証拠。
むしろ当然のことで、誰にでも起こり得ることなのです。
このままひとりで介護をしていると起こるリスクは?


このままあなたひとりで介護を続けていると、①体力的な限界②精神的な孤独③夫婦関係の崩れ考えられます。理由は下記です。
体力的な限界(夜間介助・腰や膝の痛み)
夜中に何度も起きてトイレの付き添いや体位変換をする。
重たい体を支えながら移動を手伝う。
そんな日々が続けば、腰や膝に痛みを抱えるのは当然です。
疲労は積み重なるほど抜けにくくなり、「明日も同じことをするのか…」と考えるだけで気持ちまで沈んでしまいます。
精神的な孤独(誰にもわかってもらえない)
夫の介護をしていると、「大変ね」と言われても、その場限りの慰めで終わってしまうことが多いのではないでしょうか。
家族や友人にも愚痴をこぼしづらく、「結局、全部自分ひとりで抱えるしかない」と感じてしまう。
そうして気持ちが孤立していくのが、介護のいちばんつらいところかもしれません。
夫婦関係の崩れ(愛情が負担にすり替わる瞬間)
長年連れ添った相手だからこそ、昔の思い出や愛情は確かにあります。
けれど、日々の介護に追われるうちに、その愛情が「責任」や「義務」にすり替わってしまうことがあります。
夫だから世話をしているはずなのに、なぜこんなにつらいの?
――そう感じた瞬間、夫婦関係の形も少しずつ崩れていくのです。
介護は夫婦の絆を深めるもの…そんな理想論だけでは片づけられない現実があります。
「もう無理」と思ったときに知ってほしいこと


「もう無理…」と思ったときに知ってほしいことは3つあります。
介護は一人で背負うものではない
「夫のことだから」「最後まで自分がやらなきゃ」と思い込んでいませんか?
でも介護は、本来ひとりで抱えるものではありません。
ケアマネジャーや訪問介護、ショートステイなど、支えてくれる仕組みはたくさんあります。
介護を分担することは、わがままでも投げ出しでもなく「必要なこと」なのです。
罪悪感は手放していい、「妻だから当然」ではない
「妻なんだから、最後まで看取って当然」
――そんな空気に縛られて、自分を責めてしまっていませんか?
でも、それは世代や社会の価値観がつくりあげた古い価値観です。
冷たいのではなく、長年の介護にこころと体が悲鳴をあげているのです。
罪悪感を手放すことで、ようやく次の一歩が踏み出せます。
「逃げ場」をつくることが介護を続ける唯一の方法
介護を続けるには、休む場所、頼れる場所が絶対に必要です。
デイサービスやショートステイを利用すれば、ほんの数時間でも自分の時間を確保できます。
逃げ場をつくるなんて無責任では?
と思うかもしれません。
でも逆です。自分の心と体を守ることこそが、介護を続けられる唯一の道なのです。



決して「逃げ」ではないです
自分自身を守るために必要なことです
【重要】夫の介護で疲れたあなたへ3つの解決策
夫の介護で疲れたあなたへ3つの解決策は下記です。
- 公的サービスの見直し:生活の土台を整え、介護の負担を減らす
- 民間のサービスを頼る:食事の宅配などで、自分のための時間を「1時間」でも確保する
- 「もしもの時はここがある」と思える施設を今のうちにこっそり調べておく
解決策1:まずは「公的サービス」の見直しで生活の土台を整える
介護の負担を軽くするために、まず絶対に外せないのが「公的サービス(介護保険制度)」の活用です。
「まだ自分でできるから」
「他人が家にはいるのは抵抗がある」
と、サービスを控えてしまう方も多いですが、公的サービスを使うことは「楽をすること」ではありません。
あなたとご主人の生活を継続させるための「権利」です。
まずは、以下の窓口・サービスを確認し、生活の土台を整えましょう。
地域包括支援センターへの相談
高齢者の暮らしの総合相談窓口です。
まずはここへ電話をし、「夫の介護に限界を感じている」とありのままを伝えてください。
専門の社会福祉士などが、いまのあなたに最適なアドバイスを無料で提供してくれます。
- 市区町村の公式サイトで「地域包括支援センター」と検索
- 市役所に電話して「地域包括支援センターを教えてください」と聞く
- 役所では「高齢福祉課(介護保険課)」に問いあわせる
- 役所や公式サイトからもよりの地域包括支援センターを確認
- 地域包括支援センターへ連絡
- ケアマネジャーと面談
- 必要に応じて介護保険サービスの利用を調整
ケアマネジャーとの連携
介護認定を受けている場合は、ケアマネジャーさんに「自分の休息(レスパイト)」を目的としたケアプランの見直しを相談しましょう。
ケアマネジャーはご主人のためだけでなく、「介護者であるあなたのサポーター」でもあります。
デイサービス・ショートステイの活用
ご主人が施設に通う「デイサービス」や、数日間宿泊する「ショートステイ」を活用してください。
厚生労働省も、介護者の休養(レスパイトケア)のための利用を推奨しています。
ご主人がプロのケアを受けている間、あなたは「誰の妻でもない自分だけの時間」を過ごせます。
日中に通う施設。昼食の提供・入浴介助・レクリエーションなどがあります。
ご主人がデイサービスに通えば、あなたは趣味や買い物に時間を使えます。
ご主人にとってもリハビリや交流の場になるので一石二鳥です。
介護スタッフが常駐している施設に短期で宿泊できます。
「自分の体調が悪いとき」「旅行に行きたいとき」など、安心してリフレッシュできます。
解決策2:民間のサービスを頼り「自分の時間」を1時間でもつくる
公的サービスで夫の介護をプロに任せられたとしても、あなたには依然として「主婦としての仕事」が山積みのままですよね。
食事は私が作らなきゃ
家の掃除まで手が回らなくて、散らかった部屋を見ると落ちこむ……



そうなのです💦
公的サービスはあくまで「ご本人のケア」が中心で、
あなたの家事負担をとり除いてくれるわけではないのです💦
そんな「公的制度のすき間に落ちた負担」を解消してくれるのが、民間の専門サービスです。
自分ひとりで抱えこまず、プロの力を借りて、「自分をとり戻す1時間」を作りだしましょう。
「毎日の食事作り」を休んでみる
介護生活のなかでも、負担なのが「毎日の食事作り」ではないでしょうか。
ご主人の健康を考えた減塩食や、噛みやすい調理、そして自分の食事……。
これを3食、365日続けるのは、もはや限界を超えています。
そこで活用したいのが、管理栄養士監修の「ワタミの宅食ダイレクト」です。
- 「作る・片付ける」時間を休息に: 冷凍惣菜で届き、食べる直前に電子レンジで温めるだけなので、あなたはキッチンに立つ重労働から解放され、食後の時間もゆっくりと過ごせます。
- プロによる完璧な栄養管理: 塩分・カロリーなど、自分では難しい調整を専任の管理栄養士が監修してます。
「家のなかのモヤモヤ」をプロに丸投げする
「ヘルパーさんには頼めない掃除」が、実は一番のストレスになっていませんか?
ご主人以外の部屋の掃除や、お風呂のカビ取り、溜まった洗濯物の片付け……。
そんなときは、家事代行サービスの「CaSy(カジー)」を頼ってみてください。
- 1時間単位で気軽に頼める: 「今日はどうしても動けない」という時、スマホから簡単に予約ができます。
- 業界最安値水準の安心価格: 民間のサービスは高いイメージがありますが、CaSy(カジー)は無駄を省いたシステムで、主婦のかたでも「たまの贅沢」として使いやすい価格帯です。
「家事をサボるなんて」という罪悪感は、今日で捨ててください。
家が整い、あなたが笑顔になれば、それはご主人への「最高のプレゼント」にもなるのです。
解決策3:「もしもの時はここがある」と思える施設を今のうちにこっそり調べておく
「どれだけ疲れていても、施設に入れることだけは考えたくない」 そう自分に言い聞かせ、必死に耐えている方は少なくありません。
でも、一度立ち止まって考えてみてください。
あなたが倒れてしまったとき、ご主人の生活はどうなるでしょうか。
「家でみること」にこだわりすぎて共倒れになってしまうのが、お二人にとって一番悲しい結末です。
そうなる前に、まずは「もしもの時のための準備」をしておきませんか?
施設を検討することは、ご主人を捨てることではなく、お二人のこれからの人生を真剣に考える「責任ある選択」なのです。
でも、どうやって探せばいいかわからないし、そんな気力もない……
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「いざとなったら、この施設がある」 そう思える場所がひとつあるだけで、毎日張り詰めていた心の糸が、すっと緩むのを感じるはずです。
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まずは「お守り」を手にいれる気持ちで、資料をとり寄せてみてください。
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施設に預けるなんて、愛情がないと思われないかしら…
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現役の看護師が「介護=愛情」ではない本当の理由と、なぜ介護をプロに任せることが「お互いの幸せ」に繋がるのかをくわしく解説しています。


まとめ:もう、一人で頑張らなくていいんですよ
夫の介護で疲れ果てているあなたはよく頑張っていると思います。
まずは、あなたの心を守るための「第一歩」を踏み出してみませんか?
「まだ早いかも」と迷う必要はありません。
「いざとなったらこの施設がある」という安心感があるだけで、明日からの介護への向きあい方は驚くほど軽くなります。
それでも、やっぱり施設に預けるのは後ろめたい…
そう感じるのは、あなたがそれだけご主人を大切に想っている証拠です。



でも、プロに任せることは決して「愛情がない」ことではありません
※現役看護師の視点で書きました介護に愛情だけではなく「技術」も必要な理由もあとで読んでみて下さい
\電話一本で、今の辛さを聞いてもらうだけでも0円です/
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