親の介護したくない。60代にもなって、こんなこと思うの酷い?

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親の介護、正直やりたくない…

親と素直に向きあえないから無理…

「親の介護をしたくない」──そう思ってしまった自分を責めていませんか?
60代になると、心も体も、もう限界に近づいている人が少なくありません。

子どもの独立、体力の衰え、持病や通院。
「自分の老後が不安になってきた」という時期に、親の介護まで重なれば、疲れきって当然です。

でも、“介護をしたくない”と思うのは冷たいことではなく、自然な人間の反応です。

この記事では、施設看護師のあづさが、なぜ60代で「親の介護をしたくない」と思うのか、介護は誰でもできるわけじゃないその理由、ひとりで介護を抱え込まない解決方法を解説してます。

あづさ

「親の介護をしたくない」と思うのは、冷たいからじゃありません
——それだけ、長く頑張ってきた証です

この記事では施設勤務の看護師あづさが、あなた自身をとり戻すための具体的な3つの解決策をお伝えします。

疲れたあなたへの3つの解決策
  1. 公的サービス見直し:生活の土台を整え、介護の負担を減らす
  2. 民間のサービス頼る:食事の宅配などで、自分のための時間を「1時間」でも確保する
  3. もしもの時ここがあると思える施設を今のうちにこっそり調べておく

記事のなかで詳しく説明しますが、特に大切なのが3つ目の「もしもの時の施設」を探しておくことです。

今は「施設なんて…」と思っていても、いざという時の預け先を知っておくだけで、あなたに「余裕」が生まれます。

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この記事を書いた人

あづさ@施設看護師

施設での勤務経験がある50代看護師です。
在宅介護で頑張りすぎてませんか。
家族だからこそ言えない悩みや、出口の見えない介護…
あなたの心と身体が軽くなる解決策を一緒に見つけていきましょう。

目次

親の介護をしたくない理由

親の介護をしたくない理由
親の介護をしたくない理由

60代にもなって親の介護をしたくないと思ってしまう理由は下記の4つです。

親との関係が良くなかったから——60代になっても許せない思い

60代になっても、「親と素直に向きあえない」と感じる人は多いです。
それは冷たいからではなく、長年の心の傷や確執があるからです。

親が厳しかった、支配的だった、あるいは無関心だった——。
そんな過去を持つ人ほど、「介護しても感謝されない」「否定される」といった関係を今も引きずっています。

実際、80〜90代になっても“支配的な態度”をとる親も少なくありません。
「ありがとう」ではなく「なんで来るのが遅いの」「あれをやれ」と命令口調になってしまう。
介護している側としては、「感謝もされないのに、なんで私ばかり」と心がすり減ってしまいます。

介護は、過去のわだかまりを呼び覚ます場面でもあります。
「認めてもらえなかった」「愛されなかった」——
そんな思いを抱えたまま親の介護をするのは、誰だって優しくなんてできません。

さらに、介護が進むと“親子の立場逆転”が起こります。

親は「まだ親でいたい」と思い、子は「もう介護のお世話が必要」と感じる。
そのすれ違いが、ぶつかりを生んでしまうのです。

だから「親の介護をしたくない」と思うのは、決して冷たさではなく、人として自然な葛藤なのです。

自分の体力・気力が限界に近い

60代になると、「親の介護」は“気力”ではなく“体力”の問題になってきます。
腰や膝の痛み、持病の薬、通院の予定……。
若いころのように無理がきかず、「自分の身を守るだけで精一杯」という日もあるでしょう。

それでも親の介護は待ってくれません。

「行かなきゃ」「見なきゃ」「やらなきゃ」という責任感に追われて、自分の健康が後回しになる人がほとんどです。

でも、あなたの体はもう“フル稼働”のままではもたないのです。
疲れを感じるのは「わがまま」ではなく、「人として自然なサイン」。
そのサインに気づかずに我慢し続けると、介護だけでなくあなた自身の生活が壊れてしまいます

「もうこれ以上がんばれない」という人生の疲れ

60代は、これまでの人生で“誰かのために生きてきた時間”が圧倒的に長い世代。
子育て、仕事、家事、親戚づきあい。
自分のことより家族を優先し続けてきたからこそ、今になってこう思うのです。

「もう、これ以上頑張れない」
「これからは、自分の時間を生きたい」

それは、怠けではなく「自然な欲求」です。
むしろ、長年頑張ってきたからこそ出てくる“正直な本音”です。

ですが、「親を介護したくない」と言うと、冷たい人だと責められる。
「親不孝だ」「育ててもらったのに」と言われる。

だから誰にも言えず、心の中にしまいこんでしまう人が多いのです。

でも、心の底で「もう無理」と思っているのに、それを押し殺して介護を続けることは、誰のためにもなりません。

「介護は終わりの見えないトンネル」という恐怖

60代が最も恐れるのは、“介護がいつ終わるかわからない”こと。
たとえ親の年齢が90代でも、「あと何年続くか」は誰にもわかりません。
介護が5年続く人もいれば、10年以上になる人もいます。

しかも、その間に自分も70代、80代と歳をとっていく。
「終わらない介護」という現実は、まるで出口のないトンネルのようです。

“いつまで頑張ればいいのか”が見えないと、どんなに優しい人でも心が折れてしまいます

介護は「努力」ではなく「仕組み」で支えるもの。
ひとりの根性で続けるものではありません
そのことを忘れないでください。

現役看護師が解説!介護は“誰でもできる”わけじゃない理由

現役看護師が解説!介護は“誰でもできる”わけじゃない理由
現役看護師が解説!介護は“誰でもできる”わけじゃない理由

わたしが施設看護師として働いてるなかで、介護は“誰にでもできる”わけじゃないと感じてました。その理由を説明します。

介護は「愛情」だけでは続けられない

「家族なんだから」「愛情があればできる」と言われがちな介護。

でも、施設看護師として現場にいると、それだけでは続けられない現実を何度も見てきました。

介護は“気持ち”だけでなく、“体力と知識”が必要な仕事です。

夜中のトイレ介助、体位変換、薬の管理、誤嚥予防——。
どれも慣れない人には神経をすり減らす作業です

愛情があるからこそ頑張れるけれど、愛情だけでは「続ける力」にはならない

施設の現場で感じた現実です。

プロは「交代制」だから、続けられる

施設では、夜勤でもスタッフが交代で仮眠をとり、シフト制で働きます

「今日はもう限界だな」と思っても、次の担当が来てくれるからリセットできる。

でも、家族介護には“交代”がありません

夜中のトイレ介助も、食事の世話も、全部自分。

報酬も、感謝の言葉もないまま、ただ続けるしかない。

それは、プロよりもずっと過酷な状況です

だから「しんどい」と感じるのは、弱さではなく“当然”。

プロが交代でやることを、ひとりで抱えている」――その現実をまず認めてほしいです。

介護は“マニュアル通り”ではできない——だからこそチームで支えている

介護といっても、症状のあらわれ方や進行のしかたは人それぞれ。

その日の体調や気分によって、対応がまったく変わることもあります。

現場の介護職でも、「昨日はうまくいったのに、今日は通じない」ということはよくあります。

プロでさえ試行錯誤しながら対応しています

ただ、それが続けられるのは、チームで支えあえる環境があるから。

一人がチャレンジしたら、もう一人が引き継ぐ。

その仕組みがあるからこそ、利用者にも穏やかにそして最適な方法で対応することができるのです。

家庭介護では、すべて一人で担うことになります

どんなに優しい人でも、限界を感じて当然です。

あづさ

だからこそ、「プロに頼る」ことで、自分と相手、どちらの尊厳も守れます

子どもが親の介護をやって当然ではない

子どもが親の介護をやって当然ではない
子どもが親の介護をやって当然ではない

今は子どもが親の介護をして当然、という時代ではないです。

「親の老後は子が支える」時代ではなくなった

一昔前は「親の面倒は子がみる」が当たり前でした。
けれど今は、介護保険制度が整い、在宅・施設・訪問と、社会で支える時代になっています。

つまり、「子どもが介護を全部になう」ことを前提にしていない社会です。
それでも、「やっぱり子どもが見るべきだ」と自分を責めてしまう人は多いです。

でも思い出してください。
あなたが子育てや仕事をしてきたとき、誰かが支えてくれたからこそ頑張れたはず。
介護も同じです。
「支えられる側」になっていい。頼っていい。それが今の介護のかたちです。

親の人生と子の人生は別

「親が育ててくれたから、最後まで面倒を見なきゃ」
そう思う人は優しい人です。
でも、親の人生と子の人生は、それぞれに別の人生です。

“恩返し”のために自分の生活を犠牲にすることが、本当に親の望むことなのでしょうか?
多くの親は「無理しなくていい」「元気でいてくれればそれでいい」と言うものです。

「自分の生活を守る」ことも、「プロに任せて見守る」ことも、どちらも“親を想うかたち”です。

自分の老後を守ることも「親孝行」

介護は、体力・時間・お金・心を消耗します。
だからこそ、自分を守ることも立派な“介護力”のひとつ

無理して倒れたら、今度はあなたが介護される側になってしまいます。
そうなったら、親ごさんが困ります。

あなたが元気でいること、笑顔でいられること——
それが、最も現実的で、持続可能な“親孝行”なのです。

親の介護を無理に背負うと起こるリスク

親の介護を無理に背負うには3つのリスクがあります。

体力的な限界がくる

50代になると、まだ若い気持ちでいても体は確実に変化しています。
義母の移動を支える、夜中に何度も起きてトイレ介助をする――。
これらは想像以上に体に負担をかけます。

腰や膝を痛めれば、自分が動けなくなり、結果的に家族に迷惑をかけることに。

「私が頑張れば何とかなる」と思っていても、実際には 数年単位で続けられる体力はない のです。

介護で倒れてしまえば、本末転倒です。あなた自身の生活が壊れてしまいます。

あづさ

脅かす訳ではありませんが、看護師として現場を見てきたからこそ伝えたいことがあります。
更年期の不安定な体で、睡眠不足と重労働を続けるのは
『いつクモ膜下出血や脳梗塞で倒れてもおかしくない』という、命がけの状態とも言えます…

精神的に壊れるリスクがある

義母との関係がうまくいっていない場合、介護の現場は「ありがとう」ではなく「やって当たり前」という空気に包まれがちです。
その言葉や態度が、心をじわじわと追い詰めていきます。

本来、介護は「支えあい」のはずなのに、「嫁だから当然」と押しつけられると、自分の存在が否定されているように感じてしまうものです。

そのストレスは、 イライラや孤独感、無力感となって蓄積し、気づいたときには心が折れてしまう ことも少なくありません。

今のあなたの心は、こんなサインを出していませんか?

あづさ

頑張ってきた先には、テレビを見てもぼーっとしてしまう。身体が重くて、何もしたくない……。
それはあなたがサボっているのではなく、心のエネルギーが空っぽになってしまったからです。
そうなってしまう前に立ち止まって欲しいんです。

家庭への悪影響がある

お義母さんの介護を無理に抱え込むと、家庭内にも大きな影響が出ます。
夫が協力的でなければ「なんで私ばっかり?」という不満が積もり、夫婦関係に溝が生まれます。

さらに、あなたが疲れ果ててしまえば、子どもへの接し方も変わってしまいます。

子どもに「お母さんがいつもイライラしている」「家庭の雰囲気が重い」と感じさせてしまうのは、本意ではないはず。

あなたが笑顔を失った家は、もはや『帰りたい場所』ではなくなってしまいます。

ご主人や子どもたちが、あなたに気を遣って顔色を窺う……。そんな冷え切った食卓を、あなたは望んでいましたか?

あなたが無理をして壊れることは、家族全体を壊すことにつながってしまいます

あづさ

こんなに厳しいことを書くのは、無理を重ねた結果、「お互いが傷つく最悪の別れ方」になってしまったご家族を、私は看護師として見てきたからです。
介護者が突然倒れ、ご本人は訳もわからぬまま施設へ。
不安から『帰りたい』と繰り返し、落ち着かない。
急な入所で介護者さんも倒れているので、持病や薬の情報も分からず…

そんな、誰も幸せにならない結末をあなたに迎えてほしくない。
だから、あえて嫌われ役を承知で書いています。

親の介護を自分で抱え込まない3つの選択肢

親の介護を自分で抱え込まない3つの選択肢は下記です。

親の介護を自分で抱え込まない3つの選択肢
  1. 公的サービス見直し:生活の土台を整え、介護の負担を減らす
  2. 民間のサービス頼る:食事の宅配などで、自分のための時間を「1時間」でも確保する
  3. もしもの時ここがある」と思える施設を今のうちにこっそり調べておく

解決策1:まずは「公的サービス」の見直しで生活の土台を整える

介護の負担を軽くするために、まず絶対に外せないのが「公的サービス(介護保険制度)」の活用です。

「まだ自分でできるから」
「他人が家にはいるのは抵抗がある」
と、サービスを控えてしまう方も多いですが、公的サービスを使うことは「楽をすること」ではありません。
あなたの生活を継続させるための「権利」です。

まずは、以下の窓口・サービスを確認し、生活の土台を整えましょう。

地域包括支援センターへの相談

高齢者の暮らしの総合相談窓口です。
まずはここへ電話をし、「親の介護に限界を感じている」とありのままを伝えてください。
専門の社会福祉士などが、いまのあなたに最適なアドバイスを無料で提供してくれます。

「地域包括支援センター」の調べ方
  1. 市区町村の公式サイトで「地域包括支援センター」と検索
  2. 市役所に電話して「地域包括支援センターを教えてください」と聞く
  3. 役所では「高齢福祉課(介護保険課)」に問いあわせる
相談の流れ
  • 役所や公式サイトからもよりの地域包括支援センターを確認
  • 地域包括支援センターへ連絡
  • ケアマネジャーと面談
  • 必要に応じて介護保険サービスの利用を調整

ケアマネジャーとの連携

介護認定を受けている場合は、ケアマネジャーさんに「自分の休息(レスパイト)」を目的としたケアプランの見直しを相談しましょう。
ケアマネジャーは親のためだけでなく、「介護者であるあなたのサポーター」でもあります。

デイサービス・ショートステイの活用

お義母さんが施設に通う「デイサービス」や、数日間宿泊する「ショートステイ」を活用してください。
厚生労働省も、介護者の休養(レスパイトケア)のための利用を推奨しています。
自分の親がプロのケアを受けている間、あなたは「自分だけの時間」を過ごせます。

デイサービスとは

日中に通う施設。昼食の提供・入浴介助・レクリエーションなどがあります。

デイサービスに通えば、あなたは趣味や買い物に時間を使えます。
親にとってもリハビリや交流の場になるので一石二鳥です。

ショートステイとは

介護スタッフが常駐している施設に短期で宿泊できます。
 「自分の体調が悪いとき」「旅行に行きたいとき」など、安心してリフレッシュできます。

解決策2:民間のサービスを頼り「自分の時間」を1時間でもつくる

公的サービスで介護をプロに任せられたとしても、あなたには依然として「主婦としての仕事」が山積みのままですよね。

食事は私が作らなきゃ

家の掃除まで手が回らなくて、散らかった部屋を見ると落ちこむ……

あづさ

そうなのです💦
公的サービスはあくまで「ご本人のケア」が中心で、
あなたの家事負担をとり除いてくれるわけではないのです💦

そんな「公的制度のすき間に落ちた負担」を解消してくれるのが、民間の専門サービスです。
自分ひとりで抱えこまず、プロの力を借りて、「自分をとり戻す1時間」を作りだしましょう。

「毎日の食事作り」を休んでみる

介護生活のなかでも、負担なのが「毎日の食事作り」ではないでしょうか。
親の健康を考えた減塩食や、噛みやすい調理、そして自分の食事……。
これを3食、365日続けるのは、もはや限界を超えています。

そこで活用したいのが、管理栄養士監修の「ワタミの宅食ダイレクト」です。

ワタミの宅食ダイレクトの特徴
  • 「作る・片付ける」時間を休息に: 冷凍惣菜で届き食べる直前に電子レンジで温めるだけなので、あなたはキッチンに立つ重労働から解放され、食後の時間もゆっくりと過ごせます。
  • プロによる完璧な栄養管理: 塩分・カロリーなど、自分では難しい調整を専任の管理栄養士が監修してます。
  • 「手抜き」ではなく「愛情」: あなたが疲れ果ててイライラしながら作った食事より、プロが作った美味しい食事を笑顔で食卓に出す。
    それこそが、今の二人にとって最良の形です。

「家のなかのモヤモヤ」をプロに丸投げする

「ヘルパーさんには頼めない掃除」が、実は一番のストレスになっていませんか?
部屋の掃除や、お風呂のカビ取り、溜まった洗濯物の片付け……。

そんなときは、家事代行サービスの「CaSy(カジー)」を頼ってみてください。

CaSy(カジ―)の特徴
  • 1時間単位で気軽に頼める: 「今日はどうしても動けない」という時、スマホから簡単に予約ができます。
  • 業界最安値水準の安心価格: 民間のサービスは高いイメージがありますが、CaSy(カジー)は無駄を省いたシステムで、主婦のかたでも「たまの贅沢」として使いやすい価格帯です。

「家事をサボるなんて」という罪悪感は、今日で捨ててください。
家が整い、あなたが笑顔になれれば「自分への最高のプレゼント」にもなるのです。

解決策3:「もしもの時ここがある」と思える施設を今のうちにこっそり調べておく

「どれだけ疲れていても、施設に入れることだけは考えたくない」 そう自分に言い聞かせ、必死に耐えている方は少なくありません。

でも、一度立ち止まって考えてみてください。
あなたが倒れてしまったとき、親の生活はどうなるでしょうか。
「家でみること」にこだわりすぎて共倒れになってしまうのが、家族にとって一番悲しい結末です。

そうなる前に、まずは「もしもの時のための準備」をしておきませんか?

施設を検討することは、親を捨てることではなく、家族のこれからの人生を真剣に考える「責任ある選択」なのです。

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まとめ:介護を「自分ひとりの責任」にしないでいい

「親の介護をしたくない」と感じるのは、冷たいからではなく、心も体も限界を迎えているサインです。
これまで家族や社会のために頑張ってきたあなたが、「もう無理」と感じるのは自然なこと。

介護は“愛情”だけで続けられるものではなく、“仕組みとチーム”で支えるものです。
今は「子が介護して当然」の時代ではありません。施設や在宅サービス、地域の支援など、あなたを助ける仕組みが整っています。

「いざとなったらこの施設がある」という安心感があるだけで、明日からの介護への向きあい方は驚くほど軽くなります。

それでも、やっぱり施設に預けるのは後ろめたい…

あづさ

でも、プロに任せることは決して「愛情がない」ことではありません

現役看護師の視点で書きました介護に愛情だけではなく「技術」も必要な理由もあとで読んでみて下さい

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